生体認証機能について。

現在のiPhoneにはTouch ID、3D Touchと言う生体認証機能が実装されております。

Touch ID

iPhone5sから実装されています。

主にパスワードを入力しなくても指紋で本人かどうか識別してログインできると言う機能です。

その他に各決済時に利用する事もできます。

Touch ID(指紋認証機能)

3D Touch

iPhone6sからの機能で液晶ディスプレイに感圧センサーを実装し、画面タッチ時の圧力を感知できる機能です。

ディスプレイを押しこむ事で指先に振動を与え、タップ→プレス→ディーププレスの3段階で圧力を識別します。

Appleではこの様に名付けています。

プレス(軽く押す)→ Peek

ディーププレス(強く押す)→ Pop

機能の例としては。

Peek

重要な物だけ開いて見たい。

こういう時にPeekを使う事でプレビューが開きます。

重要でなければ開く前に次にいけると言う機能です。

この様な感じです。この画像では閲覧しようとしているメールが軽く浮き出でいます。

Peek メール画面

Pop

Peekの続きで、プレビューが開きこの内容を詳しく見たい時等に使います。

Peekしたままさらに強く指で押して頂くとPopに切り替わります。

そして見たい画面が全表示に切り替わると言う機能です。

今までのiPhoneでは上下横に動かす操作方法が基本でしたが、押して操作ができる機能が追加された感じです。

しかし現状では軽く押したつもりがディーププレス(強く押す。)になってしまったりと言う誤作動があるみたいです。

近いうち、より繊細な圧力を感知できる様になるのではないでしょうか。期待しましょう!

今後iPhoneの生体認証機能について。

現状では顔認証、虹彩認証と言う機能が追加されるのではと言われています。

顔認証とは名前の通り顔の部分を抜き出し、顔面画像データベースと比較することで識別を行う機能です。

虹色認証とは目の中の黒目部分を識別する機能です。

これらの機能がもし実装されればiPhoneにあるホームボタンは無くなると言われています。

何故かと言うと、ディスプレイ上では指の操作がメインになる為に必要が無くなるみたいです。

ちなみにAPPleは指紋認証ができるディスプレイの技術を特許取得済の様です。

そして将来もっとディスプレイや圧力感知機能が進化すればこんな事もできるんではないでしょうか?

将来この様なディスプレイがiPhoneやMacで使えたら欲しいです。

(SF映画アイアンマンの第三次元ディスプレイです。)

第三次元ディスプレイ

iPhoneは生体認証機能以外にも、カメラをデュアルカメラに変更する為にイスラエルのカメラ企業を買収したり、防水機能を搭載する等の噂があります。

生体認証に限らずどんな機能がこれから追加されるのか楽しみにしておきましょう。

以上、iPhoneの生体認証機能についてでした。