iPhoneが膨らむ、浮いている原因!!

私自身iPhoneの修理をビジネスとして立ち上げ、まだまだですがたくさんの不具合があるiPhoneを見て来たつもりですが、
こんなのありえるのか?と思った症状の一つでした。
理由としては、
iPhoneは固いか柔らかいかどっち?と言われるともちろん固いです。
その固いiPhoneが膨らむとは中身がどうなっているのか?
修理を知る前は意味不明です。
後は、知らない間に何処かにぶつけて画面が浮いてしまったのか?です。

だいぶ前に中国のニュースでiPhoneが爆発した!!とニュースで流れていたので、その一歩手前か?とか勝ってに妄想してました。

ただ今は大丈夫ですきちんと原因は理解しておりますのでご安心下さい。
原因としては、バッテリーの劣化が原因のほとんどです。
まずこちらの画像を見て下さい。
iPhoneのバッテリーが膨らんでいる
バッテリーがパンパンになっているのがわかりますでしょうか?

そしてその結果、バッテリーが厚みをもたらしてしまい、本体中から画面を押し上げてしまいこの様に膨らんだり、画面が外れて見えたり、浮いている様になります。
iPhone 画面浮き
この画像でわかりますか?わかりにくかったらすみません。

もしこの様な症状になっている方がいらっしゃれば
①画面が浮いている。
②画面が外れている。
③画面が膨らんで見える

一見画面の液晶部分に問題がある様に見えるかもしれませんが、問題はバッテリーだ!!と思って頂いて問題ないかと思います。

iPhoneで使われていますバッテリーのご説明。

iPhoneにはリチウムイオンバッテリーと言う物を使用しております。
そのリチウムイオンバッテリーと言う物は充電0%~80%までは高速充電し、80%からは低速充電に切り替えると言うバッテリーです。
時間が無く急いで充電したいと言う時は非常に便利なバッテリーだと思います。
私自身、iPhoneを持ち始めた当初から何となく50%位まで充電早いな!と思っておりました。
ただしこの様な優れものでも、どうしても消耗品の為 充電回数に限界があります。
充電回数約400回程度とアップルの公式サイトにも記載がありました。

特に下記の様な事は極力避けた方が良いです。
人間で言う脳にあたるCPUと言う物がフル稼働状態になってしまい、発熱の原因となってしまいます。
結果バッテリーの寿命が短くなってしまいます。
①充電が100%になっても充電をし続ける事。
②充電をしたままiPhoneを使う。(特にゲームや動画視聴)

まとめ

iPhoneが膨らんだり、浮いてしまいどう言う事なの?と言う方はご理解頂けましたでしょうか?
普段iPhoneを良く使う人であれば、1年2年と使って行くうちに何となくバッテリーの減りが早いな!と感じた方もいらっしゃるかと思います。
結局はどうしても寿命があるので、熱で膨張したりし膨らむと言った現象が出てきてしまいます。
それに本体が薄く作られている分、バッテリーが膨らんでしまうと本体中からフロントパネルを押し上げてしまい膨らんだり、画面が外れてしまうという現状になってしまいます。

そうなる前に是非、バッテリー交換をご検討頂ければと思います。
当店のサイトです。ご興味があればどうぞ。
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